とてもお久しぶりです”ふくママ”です♩
前置胎盤についてブログを書いていたものの、バタバタとしているうちに今に至ります。
33週の段階でもやはり前置胎盤治っておらず、
33週6日目から管理入院をしました。
つまり結果を言いますと、
31週あたりからほぼ胎盤は動かなかった!
奇跡を信じていましたが、やはり30週入ってから前置胎盤が治る人は稀なようですね。
でも私の場合妊娠後期になってから、全前置胎盤から辺縁前置胎盤にはなったので
そこら辺は希望をもってもいいのかもしれません!
しかし、ぎりぎり下から産めるくらい距離が離れたとしてもリスクはあるので
もし選択を迫られたら
安全に産める帝王切開を選ぶほうがいいのだろうな
と今振り返ると思います。
そして今回のブログでは前置胎盤の人が行う
貯血について経験談を書いていこうと思います。
ちなみに貯血とは・・・
帝王切開の際に出血量が多いことが予想されるため輸血に備えて予め自分の血を採っておくことです。
私は300mlを2回で計600mlが目標でした。
貯血日、採血をして貧血の値を確認してから行われました。
貯血は採血くらいのイメージでいましたが思っていたより大がかり
開始30分前から、点滴(貧血防止の水分みたいなもの)を左手にして貯血が始まりました。
また、赤ちゃんの状態も見ていけるようNSTも一緒にやっていきました。
ベッドに横になった状態で行われ、入念にどの血管からとるか調べてくれいざ開始
まず腕の広範囲に茶色の消毒液を塗られ、採血の針よりやや太めの針でぷしゅっと・・・
結果、痛みは耐えられる程度で私はまったく平気でした!
(でも針を刺した瞬間太いだけあってやや血が飛び散りドキドキしました。)
刺している間はほぼ痛みなく、抜くときも大丈夫でした^^
貯血は思ったより早いスピードで血が抜かれていき、自分の血液がどんどん袋の中にたまっていきました。
300mlとるのに5分もかからなかったのですが、これも個人差があるようです。
その後貧血防止で30分くらい起き上がらないようにと言われ、
最初のトイレの際は付き添ってくれるのでナースコールしてねと言われ終わりました。
貧血になることもなく無事貯血することができました☆
貯血という未知なるものに不安を感じている方もいるかもしれませんが、
採血の痛みとさほど変わらないくらいでした。
なので、あまり不安になりすぎることなく落ち着いて受けてきてくださいね^^
個人的にはそんなに怖いものではなく行なうことができました!貯血という未知なるものに不安か感じている方もいるかもしれませんが、
個人的にはそんなに怖いものではなく行なうことができました!貯血という未知なるものに不安か感じている方もいるかもしれませんが、
個人的にはそんなに怖いものではなく行なうことができました!
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